お客様との出会い ~ S様・60代男性 ~
この記事では、Batonで補聴器をご購入いただいたお客様を、担当スタッフがご紹介いたします。
お話してくれる人はこの人!
Baton浦和パルコ店の藤原です。
藤原:
人と話をするのが好きで、海外で働いた経験や留学の経験があります!英語、韓国語、中国語の勉強を隙間でしていますので、同じようなご趣味がおありの方はお気軽に日本語以外でも話かけてください!
今回紹介していただくお客様はこの方です。
S様(68歳・男性)です。
S様がBatonに問い合わせしてくださった経緯を教えてください。
藤原:
S様は定年を迎え、奥様と二人暮らしをされていました。
お仕事をされていた頃には、特に健康診断で聴力の低下を指摘されたことはなかったということでしたが、奥様に呼ばれても気づけなかったり、お孫さんが遊びに来た時に「テレビの音量がうるさい!」と言われたこともあり、年相応にきこえにくくなっていることには、何となく気づいていたと仰っていましたが、日常的に奥様との会話がメインなので、あまり困るシーンがなく、補聴器の装用を検討することはなかったとのこと。
きっかけは、また少しお仕事をされることになったことだった様です。お仕事再開のご準備を進めている中で、以前と同じようにお仕事でコミュニケーションが取れるのか、不安になったことから、集音器や補聴器の検討をはじめられています。
集音器も検討されていたのですね。どうして集音器ではなく、補聴器にされたのでしょうか?
藤原:
はじめは集音器のお問い合わせからでした。
Batonでは集音器の扱いはありませんが、どういった違いがあるのかご案内させていただきました。
S様は、形状やデザインへのこだわりをお持ちでしたが、お仕事のシーンで使いたいというご要望を深掘りしていく中で、「なるべく目立たずに装用でき、かつ自分のきこえに合わせて専門的なフィッティングができる補聴器が良いのでは」と考えられるようになりました。
補聴器をBatonで購入していただいたポイントは何だったのでしょうか?
藤原:
他社もいろいろご覧になられていました。
Batonは気軽にお店に入れて、どんな補聴器がいくらで売っているのか、分かりやすいとおっしゃっていただきました。
お話をする中で、補聴器は管理医療機器で、ちょっと買って試してみよう!というものではないことを知っていただき、測定や調整を実施して、ご自身のきこえに合わせて調整をした補聴器を2週間お試しいただいて、補聴器に少し慣れていただいたことで、ご購入に繋がっています。
リモートでの調整はどのようなご様子でしたか?
藤原:
お仕事の都合で何度もご来店いただくのが難しいため、貸出し中の調整や購入後のアフターケアにリモート調整を活用していただいています。
はじめてのリモート調整は、貸出し後4日目でした。「ビニールのかさかさした音や奥様の笑い声が大きく入ってくるのが気になる」とのご相談がありました。
実際にお過ごしのご自宅から繋いでいただき、テレビの音や奥様との会話できこえを確認しながら、その環境に合わせて最適な状態へスムーズに微調整を行うことができました。
補聴器を装用したS様の生活のその後のご様子はいかがでしょうか?
藤原:
お仕事でも日常的に装用されているとのことです。職場でも特に装用を気にする人はいないとのことで、生活の一部として、眼鏡をかけるような感覚で自然に使用できているとのことです。
休日にはご趣味のカメラを片手に外出される機会が増えたとのことで、補聴器が生活のパートナーとなり、ご趣味の時間がより充実したと感じていただけているご様子で、私も嬉しく思います。
最後にS様が撮られた写真をご紹介いたします。春の桜にメジロがやってきた瞬間を捉えた、素敵なお写真です。
お仕事だけでなく、趣味のシーンでも補聴器を活用されているとのことで、嬉しいですね!また調整やクリーニングでのご来店をお待ちしております。S様、ありがとうございました。